インソール療法を始めました「谷津・津田沼・南船橋」
インソール療法始めました
こんにちはBCL谷津整骨院で、インソール療法を始めました。
谷津・津田沼・南船橋近辺でお住まい、通勤している方で足のお悩みがある方必見です。
・歩くと足の裏が痛い
・親指の付け根が痛い
・足のアーチが下がっている
・ひざの痛み
・魚の目やタコができるなど
あなたの足に合わせたインソールを作製します。
足のトラブルでお困りの方は、ぜひお問い合わせください。
#谷津#津田沼#整骨院#インソール#痛み#足
谷津整骨院はクリニックとの連携により最適な治療をご案内出来ます
ドローインとは「お腹を凹ませたまま呼吸をする」というトレーニングです。
皆さんも聞いたことがありそうな「腹式呼吸」を意識的に行うトレーニングになります!
特別な技術は必要ありませんし、運動が苦手な人でも出来ます。
腹横筋、腹斜筋と言われるお腹周りの筋肉を効率的に鍛え、腰痛予防になります!
ウエストの問題も解消していくれます!
腹圧が高い状態とはお腹にある横隔膜という筋肉が下がり、お腹の周りの筋肉が収縮して、パンパンに張っている状態です。
反対に、腹圧が低い状態とは、身体が不安定な状態を指します。
足を組んだり、すぐ横になったりして、他の手段で体を支えようとしている人は、腹圧が低い状態です。
腹圧の低下は、姿勢が固まってしまうことや、アウターマッスルばかり鍛えることなどが原因で起こります。
これらの理由から、腹圧は高いほうが体にとっては良い状態だということが分かります!
腹圧は、高い状態であるほうが、体にとって様々なメリットが生まれます。
では、具体的にどのような効果があるのでしょうか?効果がわかっていないとなかなか実践できませんよね。
そこでここでは腹圧を高めるメリットをご紹介します。
姿勢がよくなる
腹圧を高めると、体幹が安定し、足や手にもしっかりと血流がめぐります。
すると力をしっかり入れられるようになるので、体のバランスが取りやすくなり骨盤の安定性の向上に作用します。
骨盤が安定されると猫背になりにくくなり、綺麗な姿勢を保てるようになるようになります。
特にデスクワークの方は、長時間イスに座って作業することで猫背になっている方が多いため、腹圧を高めて綺麗な姿勢を目指しましょう!
スタイルがよくなる
腹圧が低いと内臓が支えられなくなり「内臓下垂」を引き起こし、ぽっこりお腹の原因となってしまうことがあります
。特に、痩せているのにウエストが気になる方は注意が必要です。
内臓下垂とは、本来内蔵があるべきところより下に下がっている状態。
腹圧を高めることにより、内臓が正しい位置に戻り出ていたお腹もへっこんでくれます。
自分のお腹を、ただの肥満が原因だと諦めている方は、腹圧を高くすれば悩みが解消されるかもしれません!
腰痛予防になる
腹圧が高まると、背骨が安定し見えないコルセットを巻いているかのような状態になります。
排泄時の息みや、重たいものを持ち上げる時のお腹に力を入れる動作は、腹圧を高めるための動作に匹敵します。これが普段から無意識にできるようになれば、腹圧が高い状態となり背骨とお腹が安定して、腰への負担が減るのです。
腰痛にお悩みの方は、腹圧を高めることを意識して、腰痛予防につなげましょう!
1原因
足底腱膜炎は、スポーツなどで走ったり、歩いたりを長距離続けたり、
ジャンプやストップ、ダッシュを繰り返す、
あるいは自分の足に適さない靴を履いて長時間行動する、
硬い道路でトレーニングを続けることで、足底腱膜に過剰な負荷が生じ、痛くなります。
足底腱膜炎は足の筋力不足や柔軟性の低下などが原因となり、
運動や日常生活を通じて、その部分を使い過ぎることで引き起こされることが多いため、
スポーツをする際などにはストレッチをすると同時に練習環境やメニュー内容を調整することが大切です。
それ以外にも、扁平足や外反母趾など、もともと足部に変形などがある方にも、足底にある腱膜部に負荷がかかって足底腱膜炎になりやすいです。
足底腱膜炎とは足底の腱付着部に起こる炎症のことで、踵の痛みを訴える疾患のひとつです。
大人になると足の疾患のなかで約10%程度を占めると言われていて、症状が引きにくいものとされています。。
陸上のランナーなどに多く認められるスポーツ障害の一つでもあり、
安静などによって一時的に症状が改善しても、症状が繰り返すことがあります。
この病気は、走れば、走るほど足底部の痛みが強くなり、主に足部において踵を中心とした足裏に痛みが出ます。
階段を昇降する際や、つま先立ちの姿勢をとる時に痛みの症状が強く出ます。
一般的に、運動時間が長くなればなるほど足底の痛みが強くなっていき、
最悪の場合には日常生活で歩けないぐらいの強い痛みになることもあります。
3治療法
症状が軽度の場合は、数か月程度で症状が軽快していくと言われています。
治療で重要となるのは筋肉の柔軟性を出すことです。
ストレッチやマッサージ、電気治療などがメインになります。
筋肉や筋膜に柔軟性を出すためには、
足底腱膜だけでなくそれに続くアキレス腱やハムストリング、下腿三頭筋を含めた下肢後面の柔軟性を高める必要があります。
もしストレッチをした際に患部に痛みが生じる場合は、ストレッチを中止しましょう。
4まとめ
足底部には踵から足の指にかけて足底腱膜があり、足底部の土踏まずであるアーチ部を支えることで歩行時や走る際における足裏の衝撃力を吸収する役割があります。
さらに、足底腱膜は衝撃吸収した力などを蹴りだすエネルギーへ変換して活用する機能があるため、
足底腱膜炎になってしまうと足底部が地面に着地する際の衝撃吸収力だけでなく蹴り出す力が低下して走りにくさや歩きにくさに繋がってしまいます。
足底腱膜炎は一時的に症状が改善しても再発することが多く、症状を放置して悪化すると日常的に運動やスポーツができず普段の生活が制限されてしまいます。
違和感や痛みが軽度の内から症状を放置せず、治療していくことをお勧めします!
こんにちは!
Body Care Lab谷津整骨院小林です!
今回は一度は聞いたことがあるであろう【坐骨神経痛】について説明していきます!
坐骨神経とは、お尻から足まで伸びている神経のことで、腰の異常を原因として、圧迫されたり刺激されたりすると、痛みや痺れを感じるようになります。
そのような痛み、痺れの症状を坐骨神経痛といいます。
痛みとしてはズキズキとした疼くような痛み、電気が走るような痺れを感じると表現されることが多いです。
坐骨神経痛が出やすい腰の疾患としてまず腰痛椎間板ヘルニアがあります。
皆さんもヘルニアは聞いたことあると思います。
坐骨神経痛の原因となっていることが多い腰の病気の一つが、【腰椎椎間板ヘルニア】です。
腰椎椎間板ヘルニアとは、椎間板が飛び出したり、はみだしてしまう状態のことを言い、はみ出した部分が神経を圧迫するので、腰に痛みや痺れを感じる坐骨神経痛を発症してしまいます。
※椎間板:背骨の骨と骨の間に存在する、軟骨のこと。衝撃や荷重へのクッションの役割がある。
そして次に、坐骨神経痛の原因となっていることの多い疾患が、【腰部脊柱管狭窄症】です。
背骨には、脊柱管という神経を囲んでいる通路があります。
この脊柱管が狭くなってしまい、神経が圧迫されてしまっている状態が
腰部脊柱管狭窄症です。
基本的の症状は腰痛、下肢の痺れ、歩行中に足が重くなるあるいは、痛くなり一度止まらなければ、再度歩き出せない、などの症状が出ます。
腰の痛みはあまり強くなく、足に痛みが出ていることも多々あります。
この腰部脊柱管狭窄症は、加齢による筋肉の衰えや、骨の変形が原因となることが多いので、高齢者に多いです。
坐骨神経痛は、今説明した2つの腰椎疾患を原因として生じることが多いですが、その他にも原因があります。
お尻にある筋肉である梨状筋が、圧迫される【梨状筋症候群】や
、脊椎や脊髄・骨盤にガンができることも坐骨神経痛発症の原因となります。
また、日常で行う動作や生活習慣が原因となることも多いです。
体感としてもこのお尻の筋肉である梨状筋が障害されて、坐骨神経痛の症状を訴える患者様は多いです。
腰痛疾患がなく坐骨神経痛が出ている人は、
胡坐をかいて上半身を前に倒すと梨状筋のストレッチにもなります!
このストレッチで症状が軽快するケースもありますので試してみてください!
そのほか、姿勢の悪さは、身体に偏った負荷がかかり、腰椎疾患を引き起こしますし、冷えや喫煙、肥満などをきっかけとした筋肉の凝り固まりや血流の滞りも坐骨神経痛の原因となります。
坐骨神経痛は、筋肉の凝り固まりが原因で起こる神経痛です。
そのため、筋肉の柔軟性を維持しておくことが予防のために重要となります。
立つ際や座る際の姿勢の悪さ、日常生活の何気ない動作も坐骨神経痛を引き起こす原因になります。
腰に偏った負荷がかかってしまうと、腰椎疾患のリスクが高まってしまうので、反り腰や猫背にならないよう骨盤を傾けた姿勢を避けることや、重い荷物を持つ際はしっかりと腰を下ろしてから持つなどの心がけが重要です!
最後に、坐骨神経痛のお悩みを持つ方はたくさんいらっしゃいます。
その中には、症状はしっかりあるのに病院で異常なしと診断された方も多いのではないでしょうか?
そんなお悩みのある方はぜひ当院での施術を受けてみてください!
こんにちは!
Body Care Lab谷津整骨院です!
今回は身体の中でも特に重要だと考える、股関節について話していこうと思います!
股関節は上半身と下半身をつなぐ重要な役割を担っている部分で、
股関節が硬くなり、可動域に制限が出ると、身体に様々な悪影響を及ぼします。
股関節が硬いと、
◎血流が悪くなる
◎老廃物が溜まりやすくなる
◎代謝が悪くなる
◎重心のバランスが悪くなる
など、健康面でも美容面でも良いことがありません...
股関節が柔らかくなることで起きるメリットについてお話します!
上半身はあまり太っていないのに下半身だけ太ったり、ダイエットをしてもウエストがなかなか痩せなかったり…よく聞く話ですよね
食事制限をしてカロリーを抑えたりジョギングをしてカロリーを消費したりすれば、理論上脂肪は落ちていきます。
それでもなかなか下半身やお腹周りが痩せないという人は、筋肉量の低下や股関節が硬くなっている可能性があります。
股関節が硬いと、代謝が低下したり血液やリンパの流れが悪くなったりして痩せにくくなり、ダイエットの効果を十分に得られなくなります。
このような場合は、股関節を柔らかくしたり周囲の硬くなった筋肉をほぐしてあげたりすることで、関節の可動域が広がり血流の改善や代謝アップにつながり、下半身太りやポッコリお腹を解消することができます。
股関節が硬くなっていると血液やリンパの流れが滞り身体がむくみやすくなりますが、特に下半身のむくみが顕著に見られるようになります。
塩分を控えたりマッサージをしたりすることも大切ですが、硬くなった股関節を柔らかくしてあげることでむくみの解消を図りましょう。
むくみがなくなれば脚のだるさや疲れの解消にもつながるので一石二鳥です。
股関節の柔軟性が足りないと、運動時に衝撃が分散されず、腰や膝に負担がかかり痛みを引き起こす原因になります。
また、腰を曲げる動作をするときに大きく動かなければならなくなり、必要以上に腰に負担をかけることにもなります。
他にも、股関節が硬いと、骨盤の向きが悪くなり猫背になったり巻き肩になったりと姿勢にも悪影響を及ぼしますが、股関節を柔らかくして可動域を広げれば膝や腰への負担を軽減することができるので、腰痛の改善につながります。
結果として骨盤周りの筋肉のコリをほぐすことにもなるので、骨盤が正しい位置に戻りやすくなり、猫背の改善も期待できます。
「生理痛がひどくて辛い」「以前よりも生理痛がひどくなった」という人は意外と多いと思います。
生理痛の原因は、子宮の働きやホルモンの分泌、下着や衣服による締め付け、甘いものの過剰摂取、骨盤の歪みなど多岐にわたりますが、血行不良も主な原因の1つです。
股関節が硬くなっていたり骨盤が歪んだりしていると骨盤内の血流が滞り生理痛がひどくなるため、筋肉の緊張をほぐして血流を改善する必要があります。
股関節を柔らかくすることで、筋肉の緊張がほぐれて骨盤の歪みも治しやすくなるため、ひどい生理痛に悩んでいる人は股関節のストレッチやヨガを取り入れてみると良いかもしれません。
痛みに加えて不正出血や過多月経がみられる場合は、子宮の病気が潜んでいることもあるので婦人科で診てもらうことをおすすめします。
股関節を柔らかくすることのメリットについてお話しましたが、なぜ股関節が硬くなってしまうのでしょうか。
ストレッチやマッサージを行う前に、まずその原因について知っておきましょう。
原因を知らないままでは根本の改善はできないので、普段の生活から原因を取り除いてしっかりとケアしましょう。
最近ではリモートワークなど、座っている時間が長い人は多いのではないでしょうか。
座っている時間が長いということは、それだけ「股関節を使わないでいる時間が長い」ということです。
筋肉も関節も使わないでいると硬くなっていき、可動域を狭め、動きを鈍くさせる原因になります。
関節に負担がかかる歩き方をしていたり姿勢が悪かったりすると、骨盤の位置が不安定になり股関節周辺の筋肉が緊張して硬くなります。
姿勢が悪い人は歩くときにも正しい姿勢で歩けないので、姿勢を改善する必要があります。
ハムストリングとは太ももの後ろ側の筋肉のことで、大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋のことを言います。
主に股関節の進展や膝関節の屈曲を担っており、普段の生活では歩行時や前屈時によく使われる筋肉です。
ハムストリングが硬く縮んだ状態では、股関節が曲がりにくくなったり前屈しづらくなったりするので、ケガや腰痛の原因にもなります。
股関節を柔らかくするためにはストレッチやマッサージが効果的ですが、どこにアプローチしているのか・どこにアプローチすればいいのかを知らないままでは、上手にストレッチを行うことができません。
アプローチするべき筋肉を紹介します!
お尻の筋肉は「大臀筋」「中臀筋」「小臀筋」の3つに分けることができ、この中でもお尻の表面にある最も大きい筋肉である「大臀筋」は、股関節を曲げる動きに大きな影響を与えています。
このお尻の筋肉が硬くなると骨盤が不安定になり、姿勢が悪くなりやすいといわれています。
また、お尻の硬さは股関節の硬さに直結しているともいわれており、「お尻が硬い人=股関節が硬い=姿勢が悪い」ということにもなります。
デスクワークなどで座っている時間が長い人はお尻の筋肉が凝り固まって硬くなりやすいので、休憩時間にストレッチを取り入れるなどして予防しましょう。
腸腰筋は上半身と下半身をつないでいる筋肉で、腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉の総称です。
腰をS字状に保ったり膝を持ち上げたりする動作に大きく関わっており、姿勢やプロポーションにも影響します。
実際に目で確認することができない筋肉なのでわかりづらいですが、いわゆる「インナーマッスル」に分類される筋肉で、ここを鍛えればポッコリお腹の解消や猫背の改善も期待できます。
上記の「股関節が硬くなる原因③」でもお話しましたが、ハムストリングは太ももの後ろ側の3つの筋肉のことを指します。
この3つの筋肉は全て股関節と膝関節を結んでいる筋肉で、膝関節の進展や股関節の屈曲に関与しています。
太ももが太い、お尻が垂れてきた、といった悩みがある人は、ハムストリングが弱っている可能性が
大腿四頭筋はハムストリングの逆側、太ももの前面にある筋肉で、文字通り4つの筋肉(大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋)を含む筋肉群です。
この中でも「大腿直筋」は股関節の動きに直接関与する筋肉で、股関節と膝関節を結んでいます。
大腿直筋は太もも前面の中央辺りに位置し、この筋肉が硬くなって縮んでいると姿勢が悪くなったり腰痛を起こしたりする原因になります。
内転とは股関節を閉じる動きのことで、この動きを担っている筋肉群を総称して「内転筋群」と呼びます。
大内転筋、小内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋の6つの筋肉から成り、どれも股関節の内転に作用します。
イスに座った時に脚が開く、O脚、X脚などの人は内転筋群が弱っていることが多く、股関節が硬くなっている可能性もあります。
股関節は生活上の動作ほぼすべての動きに関与してきます。
動きに多様性がある分、負担も多く、気付かないうちに状態が悪くなっているケースが非常に多いです。
股関節周辺の筋肉は股関節の動きに直接関与しているものが多く、これらの筋肉が弱っていたり硬くなっていたりすると、股関節にも影響を与えます。
ダイエットや姿勢の改善など、美容面・健康面を考えて身体のケアをするなら、まず股関節やその周辺の筋肉を柔らかくほぐしてあげることが重要になってきます。