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ひざ痛

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2020.05.30

ゴルフでの膝痛に対する対処方法 谷津 習志野 津田沼

こんにちはBody Care Lab谷津整骨院 橋本です

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は膝痛、ひざ痛についての話です。

ゴルフをしたい!!
だけど膝が痛くて満足にプレー出来ない!!


先日父とゴルフに行ってきました。
そこで父は始まる前から
「膝の調子が悪い」「スコアが悪いのは膝をかばうからだ」
と言っていました。


膝が痛い方は同じような思いをお持ちではないでしょうか?
好きな事を満足にプレー出来ないのは辛いですよね。。。

そんな方へ今日はラウンド前のストレッチとサポート方法のご紹介をします。


まず、

膝は曲がる事が大事ですが、しっかり曲げるためには
完全に膝を伸ばす事が必要です!

膝を伸ばす(もも裏を伸ばす)ストレッチを行いましょう。

やり方は簡単!!
写真のように


①足をあげてまっすぐに伸ばす
②身体を前に倒す
③もも裏が伸びたところで15秒ほどキープ
④3回ほど繰り返す
ポイントは左手で押さえている内側の筋肉を伸ばすことです!

プレー前と後に行ってください。
毎日やるとより効果的です!


次にサポート方法ですが

一般的にサポーターを勧められると思いますが

「市販されているサポーターは合わない」とか、
「運動中は蒸れて暑い」とか
で通常のサポーターでは満足いく物が見つからない方、


そんな方へおススメするのがこの方法です。
まずはストッキングなど伸び縮みする厚めのひも状の物をご用意ください。

決して履くわけではありません。。。


それを写真のように
https://yatsu-seikotsuin.com/files/medias/blog/IMG_0958.JPG





膝のお皿の上下と膝の後ろで8の字にして巻き付けてください。
これだけで膝の安定性が上がります。

写真ではゴムのバンドを使っています。

たったこれだけで歩くのが楽に感じるはずです。
きつく感じたら緩めてOKです!

ぜひお試しください!!


当院では膝の治療はもちろんの事、生活上の悩みやどうしていきたいかの希望などもしっかりお伺いして施術をしていきます。


膝痛でお悩みの方、ぜひ当院の施術を受けてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。


BCL谷津整骨院
090-9102‐1280
完全予約制





2020.02.23

正座が出来なくなって歩くと膝に痛みが出る60代女性

こんにちは!
水曜日担当の福地です。

今回は正座ができず、歩いていると左膝に痛みが出て20分以上続けて歩けない方の施術をしました。

膝に痛みが出た時は整形外科でヒアルロン酸の注射を定期的に打ってもらってましたが、徐々に注射の効果が薄れてきたように感じたため当院に来院されました。

まず体の具合を見てみると左足の太ももの前側の筋肉がカチコチで、うつ伏せで膝を曲げてみると90度までしか曲がりませんでした。

専門用語で言うと大腿四頭筋という筋肉です。

この筋肉が硬く伸び切らないと膝を深く曲げられませんし、歩き続けていると過剰な負担がかかり疲れやすくなります。


この大腿四頭筋の柔軟性を取り戻すために足の付け根から膝のお皿までマッサージをしていきました。
そうすると90度までしか曲げられなかったのが120度ほど曲げられるようになり実際に正座も出来るようになりました。

ですが、まだここでは終わらないです。
なぜ大腿四頭筋が硬くなってしまうのか?その原因をところを良くしないとまた痛みが出てきます。

原因は骨盤にありました。
正常であれば骨盤は正面を向いているはずが、この方は上半身は正面を向いていても骨盤から下(下半身)は右斜めの方をむいていました。そのため左足に荷重が乗りやすいクセがあり筋肉が硬くなりやすかったのです!

この場合はマッサージよりもお尻の筋肉のトレーニングをしてあげると骨盤が正面に戻りやすいので、この方には軽い筋トレをしました。

トレーニングをした後は骨盤もほぼ正面を向いてきて、患者様からも「両足に均等に体重が乗せられている感じがする!」と実感もしていただけました。


このように整骨院というとマッサージをしてくれるというイメージが強いかと思いますが、当院ではこのようにトレーニングなども交ぜながら痛みをとるのはもちろん、痛みの出づらい体に調整することも行っています。
2020.01.24

膝の前面が痛い!

こんにちは!
BCL谷津整骨院金曜日担当の小林です!


先日「膝を曲げると痛い」との事で当院に来院された患者さんがいたので、そのことについて今回は書いていこうかなと思います。

膝の痛みというのは大きく分けて4つあります。
1.内側の痛み
2.外側の痛み
3.前面の痛み
4.後面の痛み

患者さんは前面の痛みを訴えていたので前面の痛みについてお話します。

前面の痛みには伸ばされて痛みが出る‘伸長ストレス‘‘によるもの、
あるいは関節のゆとりがなく窮屈になって痛みが出る‘‘圧縮ストレス‘‘によるものがありま

患者さんの今回の症状は問診と触診の結果‘‘伸長ストレス‘‘による膝前面の痛みでした。
屈伸や膝を曲げる際に膝のお皿より上の方が痛いと訴え、大腿四頭筋という太ももの前にある筋肉を触るとガチガチでした…

この大腿四頭筋の伸張性が低下すると膝を曲げるときにうまく曲がらず、そのストレスが膝の前面にきてしまいます。

普段は立ち仕事をしているそうなのでその影響は大きいと思います。
家では家事やお子さんの遊び相手にもなり、膝が痛くなる前には腰が痛かったようです。
股関節や膝、足首の障害は腰痛にも大きく関与してきます。


少し話がそれましたが、
施術は足首の可動域改善や腸腰筋、大腿四頭筋、膝蓋下脂肪体、股関節外転筋へのアプローチをしました。

施術後、屈伸動作にやや痛みは残るも動作自体は出来るようになり、二回目以降では痛みが出る日がほぼなくなったと言っていました。

痛いのは膝なのに足首とか股関節もやるの?と思った方もいるかもしれません。
一概に膝の痛みがあるからと言って膝だけが悪いわけではありません!
膝が痛くなっていしまった根本を探すのが大切です。


痛みの原因、症状の改善、気になることがあれば是非当院のご来院お待ちしております。


BCL谷津整骨院
習志野市谷津4-7-28
047-409-0611
予約優先制
お電話・LINEお待ちしております
2019.11.02

ゴルフと左膝痛についてpart2

こんにちは!
習志野市谷津にあるBCL谷津整骨院の橋本です!

ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日も船橋、谷津、津田沼地域の方々へ健康情報をお伝えします。


今日は前回の続き、、

股関節の使い方についてです!!


ゴルフと股関節、、、

あまりイメージつかないですか?


では、

ゴルフとヒップジョイント、、、

どうでしょうか?

ゴルフとヒップ。
これなら少しイメージできますか?(強引、、、)


そうです!
スイングにはヒップ!お尻が重要になるんです!


具体的には

バックスイングが終わりトップからの切り返しの際、、、


左のお尻を引く!!

腰を回すのではなく、左のお尻を引く。
左のお尻を引いた際、股関節に斜めのしわが出来るイメージです。

これは股関節を使う動作で、膝に回旋のストレスを与えません。

左膝は正面を向いたまま(意識するのは左の内腿です)
左のお尻を引いてスイングしましょう。

ただし!!

インパクトの後は自然と右かかとを返し、左足がめくり上がり、身体を飛球線方向に向けましょう。



残念ながら、、

高齢になればなるほど股関節周囲の靭帯が硬くなり、筋肉(殿筋、腸腰筋など)の衰えによって股関節の動きが出来なくなってしまいます。

その結果、、

腰を回そう、回そうと一生懸命に回し、それと同時に左膝も回ってしまいます。

はい、膝関節の捻挫の出来上がりです。


それを防ぐ為、股関節を使えるようにしましょう!!


股関節の動きを良くする為には、、、

正しいやり方で行うスクワットが有効です。

その名も
『股マネチ・スクワット』

はい、コマネチです。

知ってます?コマネチ。
ビートたけしさんのギャグで『コマネチ!!』と、やっているあのポーズです。

やり方は、
両手を股関節に当ててスクワットします。

その際にポイントが3点あります。

・手を股関節で挟む
・背中は曲げない
・深くしゃがまない
・体を前に倒さないように注意する

4つありました。。。


これが出来るようになると、スイングの際に股関節から回旋が出来るようになり、
膝に負担がかからなくなります。

他にも
この『股マネチ・スクワット』を続けると
・腰痛改善
・肩こり改善
等いろいろな効果があります。


やり方が分からない、
股関節が痛い、硬い

という方は
BCL谷津整骨院の橋本までお問合せ下さい。

画像の添付が出来ませんです。。。
分かりづらくて申し訳ございません。

Body Care Lab谷津整骨院
047-409-0611
https://yatsu-seikotsuin.com/
2019.10.12

ゴルフと左膝痛について

こんにちは! ブログをご覧いただきありがとうございます(^▽^)/ 習志野市谷津にあるBCL谷津整骨院の橋本です。 橋本ブログ2回目の今日は 船橋、津田沼、谷津地域の膝痛の方へのブログとなります。 ゴルフをしている方で膝が痛い、特に左膝が痛くなってしまう方へおすすめなブログです。ゴルフをしていなくてもが痛くなる方にも是非ご覧いただきたいです。 ゴルファーの方で左膝が痛くなってしまう方が多くいらっしゃいます。 何故でしょうか? 一般的にゴルフのスイングは体重を右側に乗せてバックスイングをしてから、左側に体重を乗せ変えてインパクト、フォロースルーを迎えます。 (もっとレベルが上がると、体重移動は必要ないとか、体重移動は4回するとか、そういう事を言う方もいます) その際にボールを打つ為に身体は回旋(捻る動作)をしなければいけません。 この回旋の仕方がとても重要になるのですが、、 その前に、、 身体の構造的に回旋が出来る関節は限られています。 特に今回のテーマの膝関節は回旋が苦手です。というか、ほぼしません。 荷重した状態で回旋するなんてめちゃくちゃ膝関節に良くないのです。 少し解剖学的な話になりますが、 膝関節は屈伸時に多少の回旋運動はしますが 運動的には蝶番のような運動で、伸ばす、曲げる動きがメインの1軸性の関節です。 サッカーやバスケなど荷重をかけて切り返す動作が多い競技に膝のケガが多いのはこの為です。 では、どうすればいいのか? それは、 股関節で回旋する事です!! 股関節はゴルフのスイングの際にもとても重要な関節となります。 股関節は英語で言うとヒップジョイント。 股関節、と言ううと前側をイメージしますが、 ヒップジョイント、と言うと後ろ側をイメージしますね。 同じ関節なのに。 不思議ですね。 それはいいとして、、 股関節は臼状関節と言って多軸性の関節です。 もちろん回旋も得意です! ですので股関節を使いましょう!! という事です。 使い方が気になりますね、、、 はい。 ごめんなさい、次回です。 具体的な使い方は次回にお伝えします。 BCL谷津整骨院 橋本

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