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2020.03.06

運動時の膝の痛み スポーツ障害 鵞足炎  【津田沼 習志野 南船橋】


こんにちは!

金曜日担当の小林です!

今回は以前お話したオスグットの続きで鵞足炎について解説していきたいと思います!

前回のブログ
↓ ↓ ↓ ↓
https://yatsu-seikotsuin.com/view/35

まず「鵞足炎」とはなにか?ですよね('ω')
あまり聞きなれない単語だとは思いますが非常に多い膝の障害です。

まず鵞足炎とは縫工筋腱薄筋腱半腱様筋腱の3つの筋肉が痛みを引き起こす疾患です。
この3つの筋肉はガチョウの足のように見える事から3つあわせて「鵞足」と呼ばれています。
この鵞足が付着部を引っ張ったり、硬くなって滑液包と摩擦を起こすことで、痛みが発生すると言われています。

多いのは基本的にスポーツをされている方です。
学校の部活動やクラブチームでの過度な練習や久しぶりに運動を始めた大人にも出やすい疾患となります。

負荷のかかる状態での膝の曲げ伸ばし」が痛みを誘発しやすい動きとなります。

気を付ける事は痛みが出たら放っておかない事です。

最初は軽微な痛み、違和感程度の症状ですが、放置して運動を続けていると激痛に変わり日常生活を行うのも困難になる場合もあります。

治療をしながらであれば基本的には運動を続けていても問題はないとされています。

そして鵞足炎は「スポーツ障害」に分類されるのですが、スポーツをしていなくても起こりえてしまうものなんです...

例えば x脚の方、足先が過度に外に向いている方、BMIが高めの女性、変形性膝関節症、臀部の筋力低下ふくらはぎの筋力低下などがみられる方は要注意です。

このように体系あるいは筋力的な問題がある方が鵞足炎を引き起こしている事は珍しくありません。
年齢が上がるにつれて変形や筋力低下は大きな問題になってきます。

その中でいかに痛みのない生活を送ることが出来るかでやりたいこと、やれることの選択肢は増えていきます。
歳だからしょうがない」「加齢のせいって言われたから」はもったいないです。
きちんと治療すれば治るものはいくらでもあります。

当院は慢性的な疾患はもちろん、こういったスポーツ外傷の目線など多角的な視線で患者さんを見る事が出来ます。
お子さんのスポーツでの身体の悩みから、慢性的な疾患まで対応しております!

お困りの方は是非ご連絡ください!

Body Care Lab 谷津整骨院
習志野市谷津4-7-5-28
2020.02.23

正座が出来なくなって歩くと膝に痛みが出る60代女性

こんにちは!
水曜日担当の福地です。

今回は正座ができず、歩いていると左膝に痛みが出て20分以上続けて歩けない方の施術をしました。

膝に痛みが出た時は整形外科でヒアルロン酸の注射を定期的に打ってもらってましたが、徐々に注射の効果が薄れてきたように感じたため当院に来院されました。

まず体の具合を見てみると左足の太ももの前側の筋肉がカチコチで、うつ伏せで膝を曲げてみると90度までしか曲がりませんでした。

専門用語で言うと大腿四頭筋という筋肉です。

この筋肉が硬く伸び切らないと膝を深く曲げられませんし、歩き続けていると過剰な負担がかかり疲れやすくなります。


この大腿四頭筋の柔軟性を取り戻すために足の付け根から膝のお皿までマッサージをしていきました。
そうすると90度までしか曲げられなかったのが120度ほど曲げられるようになり実際に正座も出来るようになりました。

ですが、まだここでは終わらないです。
なぜ大腿四頭筋が硬くなってしまうのか?その原因をところを良くしないとまた痛みが出てきます。

原因は骨盤にありました。
正常であれば骨盤は正面を向いているはずが、この方は上半身は正面を向いていても骨盤から下(下半身)は右斜めの方をむいていました。そのため左足に荷重が乗りやすいクセがあり筋肉が硬くなりやすかったのです!

この場合はマッサージよりもお尻の筋肉のトレーニングをしてあげると骨盤が正面に戻りやすいので、この方には軽い筋トレをしました。

トレーニングをした後は骨盤もほぼ正面を向いてきて、患者様からも「両足に均等に体重が乗せられている感じがする!」と実感もしていただけました。


このように整骨院というとマッサージをしてくれるというイメージが強いかと思いますが、当院ではこのようにトレーニングなども交ぜながら痛みをとるのはもちろん、痛みの出づらい体に調整することも行っています。
2020.02.17

肩の痛みに腹部のマッサージが効果的だった症例

こんにちは。
月曜日と土曜日担当の橋本です。

今日も習志野、船橋、谷津、津田沼地域の方へ向けて
体の悩みに少しでも助けになればいいなぁ、という話をします!!

今日お話しする施術内容は、、、

肩の痛みがある方に腹部のマッサージとても効果的だったという話です。

70歳の男性でゴルフが好きな患者様です。
左肩が痛いと受診されました。

ゴルフは出来るし、手を上げる事も出来るのだけど、
手を上げたときに伴う痛みと
仰向けになると肩の前や前胸部が痛い事が気になるとの事でした。

40肩、50肩とは少し違う症状です。

問診の中で大腸のポリープの摘出手術を最近したとの情報も得ました。

なんとなく怪しい所は分かっているのですが、、
まずは一通り肩周囲の施術を行いました。
多少の改善はあるのですが思った通り、痛みは無くなりませんでした。

やはりここが原因と思っていた腹部の調整を行いました。
案の定、とても硬く(表面はとても柔らかいですが)圧痛がありました。
時間をかけてゆっくり丁寧にほぐしていくと
痛みがあり出来なかった仰向けが、徐々に痛みが無くなり最後には完全に出来るようになりました。

今回は腹部の筋・筋膜・腸間膜・腸の働きの悪さが原因でした。
現在は3回目の施術を終わりすっかりゴルフを楽しまれています!!

なかなか治らない肩痛などは当院にお任せ下さい。

予約 047‐409-0611

Body Care Lab 谷津整骨院
習志野市谷津4‐7‐28
谷津駅から徒歩2分
駐車場有
2020.02.07

運動時の膝痛 鵞足炎 腸脛靭帯炎 オスグット

こんにちはBody Care Lab谷津整骨院です!
今回のブログは金曜日担当の小林です!

今回は運動時にでいろいろな膝の痛みについてお話していきたいと思います('◇')ゞ

今回は成長期に起きやすい膝痛ランニングなどで起きやすい膝痛について解説していきます。

以前ブログでも書かせてもらいましたが膝の痛みと言っても痛くなる場所によって原因は異なります。
↓まだ読んでいない方はこちらをご覧ください!
\
https://yatsu-seikotsuin.com/view/24

では早速ですが
運動時に痛みの出やすいポイントは
・膝前面のお皿の下
・膝の外側
・膝の内側
が痛みの出やすい所になります。

・膝前面の痛みにはオスグット・シュラッター、膝蓋靭帯炎が主に上げられます。
・膝の外側の痛みには腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)、外側靭帯損傷、外側半月板損傷が主に上げられます。
・膝内側の痛みには鵞足炎(がそくえん)、内側靭帯損傷、内側半月板損傷が主に上げられます。

今回はその中のオスグット・シュラッターについて簡単に説明していきます!
まず膝前面の障害として多いオスグットは成長期の運動強度が高い子供に起きます。

大人には起きません。なぜか?

それは子供(中学生あるいは高校生まで)は骨がまだ完全に出来上がっていないからです。
筋肉は体を動かすために骨から骨へくっつきます。

まだ完全ではない骨は筋肉が強い力、あるいは何度も引っ張っる力が加わると、それに耐えきれずに少しずつ剥がれていってしまいます。
症状が進むと膝の下にコブのようなものが出来て、「押すと痛い」「膝を曲げると痛い」「正座が痛くてできない」などといった症状につながります。

何故そのような状態になってしまうか?

それは筋肉の柔軟性の低下です。身体が硬いからという事ですね。

成長期には骨が伸び、それに伴い筋肉も伸びていきますが、骨の方が先に成長するため筋肉は引っ張られ、硬くなり、着いている骨を引っ張ってしまいます。
運動をしている方はさらに筋肉が硬さを持ってしまい、強い痛みの原因となります。

オスグット・シュラッターはこれらの原因から大腿四頭筋が柔軟性を失い、膝下の脛骨粗面と呼ばれる場所にある骨端核が引きはがされ、骨性の隆起が起きて、痛みになります。


治療・予防として必要なのはストレッチや筋力トレーニングです!
走り方なども重要となりますね。

当院のスタッフは全員スポーツに打ち込んできたのでこういったスポーツ障害にも幅広く対応できます!
効果的なストレッチ、筋力トレーニング、マッサージなどにご興味ある方は是非お問合せ下さい!

今後もいろいろな症例について触れていくので少しでも興味を持っていただけたら引き続きご愛読の程宜しくお願い致します(*'▽')


Body Care La谷津整骨院
千葉県習志野市谷津4‐7‐28
047-409-0611








2020.01.31

肩が上がらない! 四十肩?五十肩?

こんにちは!
ブログ拝見していただいてありがとうございます。
BCL谷津整骨院の金曜日を担当させていただいてる小林です!

さて今回は今日来た患者さんで「昨日から肩が急に痛くなって上がらない」と訴えて来院された患者さんについてお話していこうかなと思います!

まず皆さん肩が上がらなくなる、あるいは上げると痛いなんて経験ありませんか?
病院に行くと「四十肩ですね」なんて言われたことのある方も多いのではないでしょうか
「四十肩」ってなんなの?って話になりますよね(゜-゜)

そもそも四十肩という病名は存在しません…
肩関節周囲炎」と呼ばれる肩関節に自覚的な原因がなく、肩の痛みや制限がでるものを皆さんが、四十肩あるいは五十肩と呼んでいるというわけなんですね。
発症する年代的に40代50代の方に多く見られる症状の為、このような俗称で呼ぶようになりました。

仕事上多いのはデスクワークの方です。
前傾姿勢(猫背)での作業が長時間続くので肩の痛みが出やすいです。

なんで前傾姿勢で肩が痛くなるのかというと、の筋肉が縮まった状態で固まってしまい肩の動きの制限を生んでしまいます。
さらに背中の筋肉は伸ばされた状態となり、本来の機能が著しく低下し肩甲骨の動きにまで影響を出してしまいます。

肩は肩甲骨と深い関係があり連動して動きが出せない場合。肩関節の制限を生みます。

今回の患者さんは89歳とご高齢でお仕事はされていませんが、姿勢を評価すると前傾姿勢(猫背)を呈していました。
年齢が高くなるにつれて腹筋が弱くなったり、背筋が弱くなることで背筋が伸びている姿勢の維持が困難になってきます。
この患者さんも肩が前に出ていて肩甲骨の筋肉にも筋力低下がみられました。

そのため施術は胸の筋肉(大胸筋、小胸筋)と肩甲骨の筋肉(小円筋)そして廃部の筋肉(広背筋、僧帽筋下部線維)にアプローチをかけていきました。
そのあとに肩甲骨の筋肉(棘下筋)のトレーニングをしました。

施術後、多少の痛みは残りましたが肩を上げる事は問題なく出来るようになりました。

これは肩が痛いという症状の1つであり、肩の痛みは多岐にわたります。
紙が洗う動作が痛い方もいれば、後ろに手が回らない方など様々な症状が出るのが肩の痛みの難しい所です。
ほっといたら治ったという方も多くいると思います。
ただそれは治っているわけではないという事を認識していただいて、後回しにしない事をおすすめします。

気になる症状がある方は是非当院までご連絡ください!



Body Care Lab谷津整骨院
047-409-0611
習志野市谷津4-7-28
2020.01.29

頚痛、肩痛、背中痛がある 谷津在住60代 女性

皆さん、お久しぶりです!
水曜日担当の福地が久々にブログを書いていきます!

今回は頚、肩、背中に痛みがあり、呼吸が苦しくなるほど姿勢が悪くなっているのが気になっている患者様の施術記録です。


この方はパートで大学構内の清掃のお仕事をされていて、かがんだり、下を向いていることが多いとの事でした。

きっかけは2ヶ月前に自宅で転倒し大きなけがはなかったものの、今まで気にならなかった頚、肩、背中に痛みを感じるようになったそうです。

それからは痛みを和らげようと身体を丸めるのがクセになり顎が鎖骨につくまで頭が垂れそこから頭を戻そうとしても痛みで戻せなくなり、前を見ようとするのにも体を斜めにし、顔を横に向けるようにしなければならないほどでした。

はじめは整形外科に通われていましたが、症状が改善しなかったため当院に来院されました。

この方の症状をカンタンにまとめると・・・
①顎が鎖骨に当たるほどまでに身体が丸くなってしまう事、それによる息苦しさ
②丸くなった身体を戻そうとすると頚、肩、背中に痛みが出る

まず治療を始める前にこの方の体の具合、クセを確認していきます。
うつ伏せで両膝を曲げていき左右の曲げやすさを見ていきます。
この方は左膝の緊張が強く右膝よりも浅くしか曲げられません。
このことから左足重心であることが分かります。

次に仰向けになってもらい股関節の開き具合の差、肩の上り具合の差を見ていきます。
股関節は右が開きづらく、肩も右が上がりづらかったです。

このように体に左右差があり、歪んだ状態でいると痛みや不調が出やすいです。

体の左右差、クセを確認したところで治療を始めていきました。

初めは体の緊張をとるために全身をマッサージします。

特に緊張の強い部位に対して「アスター」という手技を行いました。
※この手技はピンポイントで1つの筋肉を柔軟性を高めていくものです

「アスター」後は頚や背中が痛みなく伸ばせるようになりました。


次に横向きになってもらい、上半身の良い体の使い方を体に記憶させるために肩甲骨と腕を連動して動かすトレーニングを支えながら行っていきました。

この流れを週1の頻度で4回行った後には時間が経っても痛みが出づらくなりました。


今度は全身の歪みを整える「バランス療法」という手技も混ぜながら治療をしていくと、2週間おき、3週間おき、1ヶ月おきと徐々に通院頻度を減らしても痛みが出なくなり卒業されました。



当院の名前にもあるように体の歪み、クセ、左右差などの身体の調整、ケアをすることはお任せください!
2020.01.27

筋トレの続け方 

こんにちは!
BCL谷津整骨院 橋本です。

今日は施術内容ではなく、
患者さんとの会話の内容をお伝えします。


40代女性、肩こり治療で通院している方です。

ある日
『筋肉をつけたい』
という話になりました。
なぜかと聞くと

『痩せたいから』
との事でした。

で何をしてますか?と聞くと『週に1,2回歩いてます』との事。。。

絶対に筋肉つかないし、絶対痩せないですよ。

で一番効果あるのは
スクワット、特に片足で行うブルガリアンスクワットのような身体に負荷がかかる筋トレが良いですよ。
と伝えました。

そうしたら、
『そんな大変なこと出来ない』と言うんです。

で僕は言いました。
『1回だけでいいのでやってみてください。そして毎日1回以上続けて下さい!』
ここポイントです。

大変そうなことでも1回は出来ると思います。
筋肉って1日でつく訳ないですよね。
最低でも1ヶ月以上継続して変わってくると思います。
(人によってもちろん違います)
なので毎日1回以上を最初の目標にして長いスパンで考える事が大切です。

そのうち1回が楽になったら最低目標を5回にして、5回が楽になったら10回にして、10回が楽になったら15回にして・・・という形で負荷をあげていけばいいのです。
そうすると筋肉が自然とついてきます。

大事な事は続ける事

最低目標を設定して毎日それだけはやる。

あまり大きな目標を立てない。

続ける事が苦手な人には特におススメな方法です。

ちなみに僕は
毎日腕立てをすることを最近始めました。

ゴールを設定する事も大事なのでその話はまたの機会に。


最後までお読みいただきありがとうございました。
2020.01.25

夜間の噛みしめ、肩こり、頭痛 習志野在住40代女性

こんにちは!
橋本です。

今日も施術内容をお伝えします。

今日来院された方は
夜間の噛みしめからの肩こり頭痛です。

実は結構多い症例です。


その女性は『肩こりがひどいんです!』
と来院されました。

触診で肩こりの原因筋である僧帽筋を触るとガチガチで、
軽く押すと『イタ気持ち良~~』

肩の可動域は真上まで上がるもののツッパリ感があるとの事。

お仕事はデスクワークとの事で
本人はもちろんデスクワークのせいで肩こりになっていると自覚しています。
ですので肩甲骨を動かしたりストレッチや健康器具を使ってセルフケアは欠かしてないと仰っていました。

さらに問診をしていくと、『実は頭痛にも悩まされています。』との事。
パソコン作業が多いので目からくる緊張性頭痛もあるかもしれません。

そして寝ている時の噛みしめが強くマウスピースをして寝ているとの事。

はい!!揃いました!
噛みしめ、デスクワーク、肩こり、頭痛!!

この4点のキーワードはデスクワークしている女性に圧倒的に多いです。

施術は、脇の下と首、顎周囲+前腕から手のひらのマッサージで終了です。
肩ばっかりマッサージしても楽になりません。

施術後はめちゃめちゃ軽くなった!!!と来週の予約を取っていただきました。

次回来院されたら噛みしめの対処法やストレスのかからない姿勢、などをお伝えしようと思います。

ありがとうございました!!
2020.01.24

膝の前面が痛い!

こんにちは!
BCL谷津整骨院金曜日担当の小林です!


先日「膝を曲げると痛い」との事で当院に来院された患者さんがいたので、そのことについて今回は書いていこうかなと思います。

膝の痛みというのは大きく分けて4つあります。
1.内側の痛み
2.外側の痛み
3.前面の痛み
4.後面の痛み

患者さんは前面の痛みを訴えていたので前面の痛みについてお話します。

前面の痛みには伸ばされて痛みが出る‘伸長ストレス‘‘によるもの、
あるいは関節のゆとりがなく窮屈になって痛みが出る‘‘圧縮ストレス‘‘によるものがありま

患者さんの今回の症状は問診と触診の結果‘‘伸長ストレス‘‘による膝前面の痛みでした。
屈伸や膝を曲げる際に膝のお皿より上の方が痛いと訴え、大腿四頭筋という太ももの前にある筋肉を触るとガチガチでした…

この大腿四頭筋の伸張性が低下すると膝を曲げるときにうまく曲がらず、そのストレスが膝の前面にきてしまいます。

普段は立ち仕事をしているそうなのでその影響は大きいと思います。
家では家事やお子さんの遊び相手にもなり、膝が痛くなる前には腰が痛かったようです。
股関節や膝、足首の障害は腰痛にも大きく関与してきます。


少し話がそれましたが、
施術は足首の可動域改善や腸腰筋、大腿四頭筋、膝蓋下脂肪体、股関節外転筋へのアプローチをしました。

施術後、屈伸動作にやや痛みは残るも動作自体は出来るようになり、二回目以降では痛みが出る日がほぼなくなったと言っていました。

痛いのは膝なのに足首とか股関節もやるの?と思った方もいるかもしれません。
一概に膝の痛みがあるからと言って膝だけが悪いわけではありません!
膝が痛くなっていしまった根本を探すのが大切です。


痛みの原因、症状の改善、気になることがあれば是非当院のご来院お待ちしております。


BCL谷津整骨院
習志野市谷津4-7-28
047-409-0611
予約優先制
お電話・LINEお待ちしております
2020.01.20

ギックリ腰と踵の痛みがある50代女性

こんにちは!
BCL谷津整骨院の橋本です。

今回はギックリ腰と踵に痛みがある50代女性の患者様の施術記録です。


12月の土曜日に来院された患者様です。
寒くなってきて寒暖差が大きくなる頃に急性腰痛(ギックリ腰)の患者様は多くなります。寒さに身体が慣れていない事も関係しますね。
50代女性Sさんもその内の一人です。
販売のお仕事をされていて立っている事が多く、かがんだり、まれに重い物を持つこともあるとの事でした。

その日は朝から腰に違和感を感じていましたが、いつも通り仕事に行って仕事をしていたとの事でした。
きっかけは、しゃがんだ姿勢から後ろの物を取ろうと捻りながら立ち上がったことです。本人は大した動作とは思わなかったのですが、急にひどく痛くなったとの事でした。(よくあるパターンです)

症状は歩ける程度でしたが仕事は出来ないような状態で、その日に予約の電話をいただき、次の日に来院されました。

来院当日は昨日と症状は変わっておらず、屈曲動作(物を拾う動作)は全く出来ず、歩く事も腰に手を当てていないと歩けない状態でした。
踵の痛みは歩くと痛い症状が昔からあり、良くなったり、ひどくなったりの繰り返しとの事で今回はちょっと痛い程度で腰の治療のついでにみて欲しいとの事でした。

施術内容は腰に関して、
まず立った状態で痛み方や、痛い場所を確認しました。
その後横向きに寝てもらい、側腹部と臀部を触り、痛みを訴える場所(圧痛点)を探しました。
圧痛点を側腹部、臀部両方に見つけ軽く圧迫しました。
この際結構な痛みがある場合があるのですが、深呼吸をしてもらいながら、押しても痛くならなくなるまでゆっくり丁寧に押していきます。
(痛みが強く圧痛点がはっきりしている方が治りやすいです)
その後仰向けで腹部のポイントを軽く押し、股関節の運動を行いました。
時間は全部で30分程度です。

その間、踵にはES-5000という治療器で30分間電気治療を行いました。
腰の施術中に同時に出来るので踵もしっかり治療できました。

ギックリ腰は横向きと仰向けの施術を行っただけで、物を拾う動作が出来るようになり、歩行も腰に手を当てずに歩けるようになりました。
明日仕事に行けそう!との事でその日の施術は終了しました。

その後(月)と(金)の2回の通院で症状が良くなり、卒業となりました。
踵の痛みも電気治療のおかげでほとんど痛みを感じる事が無くなったとの事でした。


ギックリ腰になってしまっても適切な対処が出来れば、痛みは確実に治ります!
それとともに普段からギックリ腰にならないようにする事も大事です。

津田沼、谷津、船橋地域で腰痛、ギックリ腰、等に悩んでいる方は
Body Care Lab谷津整骨院にお任せください!!

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